CTO等が夜な夜な集う招待制バー「OCTOPASS BAR」開店!

7/8金曜の夜、『OCTOPASS BAR(オクトパス バー)』が開店。

第1回は、OCTOPASS運営が今気になるCTO等5名を招待する形で開催されました。

共通点は、エンジニア分野の有識者という一点のみ。一体、どんな話しが繰り広げられたのか――。

お話ししたい気持ちは山々ですが、BARの定めた運営ルールに「会話の内容は参加者だけが共有」に反するため、当レポートでは、OCTOPASS運営廣木の目線でイベントの雰囲気をなるべくお伝えしたいと思います!

OCTOPASS BARってどんなイベント?

「OCTOPASS BAR」の実施背景

OCTOPASSは、これまで単発イベントや長期講座などを展開し、エンジニア組織のトップとなるCTO/VPoE人材の育成に力を注いできました。コロナ禍以降は、オンライン中心に活動をしてきました。

その中で、

「横の繋がりをつくる機会があったらよいな」

「CTO××さんと飲んでみたい」

といった声が、各地から上がってきました。

CTOは、経営者でもありながら、技術部門の最高責任者でもあります。

会社内で自分と同じ立場で気軽に相談できる存在がいる場合はそう多くはありません。

「同じ立場だからこそ、共感できる話もあるのではないか」と考え、

そんな話しをツマミに、気軽に他社と知見の共有や楽しい時間を場を提供できた思いから、この企画に至りました。

参加者

参加者は、完全招待制。

1回目開催の今回は、OCTOPASS運営スタッフが今、気になるCTO等を招待しました!

特に「ベルフェイス CTOの山口さんにお会いしたい!」という声が多かったため、今回は特別ゲスト(バーテンダー)に山口さんを迎えました!

ゲスト

  • ベルフェイス株式会社 CTO 山口氏

参加メンバー 

  • 元不動産TechCTO、現スタートアップCEO
  • Fashion Tech 上場企業 CTO
  • Fintechスタートアップ CTO
  • オープンイノベーション管理クラウド スタートアップ CTO

場所

バースペース@インターノウス本社(OCTOPASS運営会社)

六本木一丁目、神谷町徒歩10分

メニュー

「ちょっと特別感」を味わってもらうため、OCTOPASSのメニューは、その日限定メニューをご用意。主なメニュは下記の通り。

お酒

運営の平林が参加者全員に好きなお酒をヒアリングし、完備!

一人一人の好みに合うように、キリン、アサヒ、サッポロなど各メーカーのビールを用意する徹底ぶりには脱帽です。

おつまみ

運営の平尾がお酒に合いそうなお菓子やおつまみを用意。

特にディップソース”レモン風味チーズディップ”が好評でした!

クラッカーにもナチョスにも合い、私は食べる手が止まりませんでした(笑)

KALDIで買えるので、是非チェックしてみて下さいね!

デザート

運営の廣木は、おススメデザートを用意。

パリの有名5ツ星ホテルやミシュランシェフ御用達 「beillevaire」のバターサンド。
濃厚でしたが、皆さん、ペロリと完食されていました。

また、チェイサーで用意した”デトックスウォーター”が人気で嬉しい限りです。

差し入れ

山口さんからは赤ワインを差し入れいただきました!ありがとうございました!

イベント内容

では、ここからは写真を中心にイベントの様子をレポートします。

1.自己紹介

まずは自己紹介。

ソファー席で円になりながら、自身の経歴や現在の仕事などを一人ずつしました。

2.乾杯の挨拶

OCTOPASS企画運営の平林から一言。

開催背景や、進め方についての説明がありました。

3.トーク

親睦を深めやすくなるように、某トーク番組『人志松本の酒のツマミになる話※』をもじった「OCTOPASSver.酒のツマミになる話」形式で実施しました。

進め方

  • サイコロを振って、自分の番号が出たら、話す権利を獲得
  • 運営が用意した10のキーワードの中から好きなテーマを選び、自身のエピソードを披露
  • その後、そのテーマに対して、他参加者皆に質問や相談可能

※『人志松本の酒のツマミになる話※』とは……「酒のツマミになれば何をしゃべってもOK」というルールの下、MCの松本人志とゲストが普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を話すトーク番組

今回選ばれたキーワードはこちら!

  1. エンジニア採用
  2. リモートワーク事情
  3. エンジニア組織課題
  4. プロダクト開発

最後に

腹を割って、様々な知見を共有した5名。

最後は、連絡先を交換するほど、仲が深まった様子。

参加者から「想像以上に楽しかった!」と言葉をいただけたり、執務室にいた社長から「すごい盛り上がってたね!」と言われる位、とても楽しい時間になったのではないかと思っています。

運営側も正直全員、「予想以上に良い機会だった!」と思っています(笑)

今後、どのように完全招待制で運営していくか(例えば、参加者の友達を招待可など)は、現在色々模索中ですが、月1回位、ゆるーく運営していく所存です。(※コロナの状況とうまく付き合いながら)

OCTOPASS BAR以外にも色々な企画アイディアをいただき運営にとっても、とても有意義な時間になったので、色々考えて沢山のCTO/VPoE等に還元していきたいと思います。

(余談)

会の後半戦、赤ワインを開けようとしたその時、運営のワインオープナーが壊れるトラブルに見舞われました・・・。しかし、用意周到な山口さんがソムリエナイフを持参して下さってたおかげで、無事皆でワインを嗜むことができました!

山口さん、何から何までありがとうございました。

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