OCTOPASSとは

国内唯一のCTO/VPoE養成講座
転職支援サービス

オクトパスは、国内初/国内唯一のCTO/VPoE養成講座です。
エンジニアの転職支援を長年行うインターノウスは、
経験豊富なCTOもしくはエグゼクティブを講師陣に迎え、技術力とマネジメント力を学ぶ実践研修を行います。
講座受講後には、CTO/VPoE求人をご紹介いたします。
(講習を受けずにCTO/VPoE求人をご紹介することも可能です)

こんなご希望はありませんか?

  • 0からサービスの
    立上げをしたい

    このサービスは自分が作った。このサービスで世の中を変えた。サービスの企画・開発・運用・チームマネージメントなど全てに関われるのもCTOの魅力です。

  • No.2のポジションで
    働きたい

    組織のトップには向いていないけど、トップを支えるNo.2としては働いてみたい。組織のNo.2、技術部門のトップとしてキャリアを構築することができます。

  • 年収を飛躍的に
    UPさせたい

    CTOの年収は平均で1200万円程度。立ち上がったばかりのスタートアップでも最低600万円(さらにストックオプションを貰う事も)一度、CTOを経験したエンジニアはスタートアップ界では引く手あまたに。

サービス概要

研修のみを受講したい、研修後に転職支援を受けたい、
研修を受講せずに転職支援だけ受けたい、という3パターンのニーズにお応えします。

オクトパス 5つメリット

  • 経験豊富な
    現役CTO・マネジメントが講師陣
  • 企業の事例(ケース)とディスカッションを中心とした
    MBAのような授業
  • 受講終了後は
    修了証書と講師からの成績表を発行
  • 現役CTOやCTOを目指す
    ハイクラスな仲間と交流可能
  • CTOやVPoEなど
    非公開求人の紹介

カリキュラム

4ヶ月(必須)

課題図書 / ケーススタディ / ディスカッション

カリキュラム内容

  • プロダクト開発
  • エンジニアリング組織構築
  • ファイナンスと意思決定
  • 設計思想と技術負債
  • 組織論 〜採用・文化・配置・評価〜

研修後

転 職

  • 講師からの評価
  • CTO / VPoE求人の紹介

コミュニティ

  • メンタリング
  • 横の繋がり

講義受講をご検討中の皆さま

4ヶ月間の講義中は、課題図書や事前課題の提出がございます。ボリュームが多いため、安易な気持ちだとついていけませんのでご留意ください。

開催スケジュール

開催期第1期:2020年9月~12月(募集終了)
第2期:2021年2月〜6月(募集中)
講座時間毎月第1・第3木曜日 19:30-22:00
開催場所新型コロナウィルスの影響によりオンラインで実施予定

講師陣

  • 塩谷 将史 MOON-X株式会社 CTO /
    OCTOPASSエバンジェリスト

    大学卒業後、Full Stack Engineerとして6年間様々なシステム、ネットサービスの開発に従事。 2008年に楽天に入社し、主に楽天の広告プラットフォームやAd Tech・Big Data系システムをプロデュースし、その開発組織のマネジメントも担当。2012年シンガポール支社立ち上げに参画し、3年間でシンガポール・日本・インドの3拠点で約100名の多国籍・多拠点エンジニア組織を0から立ち上げ。グローバル広告プラットフォームの企画、開発、導入も指揮。
    楽天退職後、2016年にアペルザを共同創業、CTOに就任し、製造業に特化したサーチエンジン、マーケットプレイス、クラウドサービスなどを立ち上げる。 2019年アペルザを退任し新たなスタートアップの準備と、CTO養成講座OCTOPASSのメンター/エバンジェリストを務める。

  • 加藤 彰宏 株式会社Plus1OPercent
    代表取締役

    楽天市場RMSの開発責任者として従事後、2014年5月、スターフェステイバル株式会社へ参画し取締役CTOに就任。
    2018年5月より株式会社Plus1OPercent 代表取締役として、複数企業の外部CTOや技術顧問を担当。社外CTOとして株式会社キュービック、技術顧問として株式会社ファーストブランド、助太刀株式会社、SO Technologies株式会社 等を支援。

  • 市谷 聡啓 「カイゼンジャーニー」
    「正しいものを正しくつくる」著者

    サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。訳書に「リーン開発の現場」、著者に「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」がある。※プロフィールサイト https://ichitani.com/

  • 山崎 大輔 Supership株式会社
    取締役 CTO

    ヤフー株式会社を経て広告配信システムを提供する株式会社スケールアウトを起ち上げ独立。CEOとしてDSP/SSP開発を行う。その後、2015年株式会社スケールアウトが吸収合併によりSupership株式会社へ。取締役CTOに就任し現在に至る。月間一兆アクセス規模のシステム構築を担うほか、社内インフラの開発・構築も推進する。

  • 坂口(田邊)賢司 株式会社プロフィットメイカーズ
    共同代表取締役

    2003年業務系SI会社入社し、メガバンクの基幹システム開発に携わり、エンジニアとしてキャリアをスタートする。
    2009年にSI企業からWebサービス系の事業会社へ転身し、2012年株式会社トライフォートの設立を経て、同社運用統括本部長として事業成長に貢献。2014年ランサーズ株式会社へCTOとして参画し、クラウドソーシングプラットフォームの運営においてエンジニア部門を統括。
    2015年株式会社Emotion Techに参画、取締役CTOに就任し、同社の成長に大きく貢献、現在は2015年に創業した株式会社ProfitMakersの代表取締役を務めつつ、プロトスター株式会社の取締役CTOなど、複数社の取締役や顧問、アドバイザーを務める。

キャリアサポート / 転職支援

キャリアアップ

  • ポシション例

    リーダー > リード
    エンジニア
    PM > CTO
  • 年収例

    500万円 > 800万円
    1,000万円 > 1,200万円

求人情報

  • A社

    資本金1億円
    事業内容不動産メディア運営
    社員数非公開
    年収700~1,200万円
  • B社

    資本金1.5億円
    事業内容医療系メディア運営
    社員数50名
    年収700~850万円
  • C社

    資本金1億円
    事業内容アパレルEC
    社員数25名
    年収700~1,000万円
  • D社

    資本金2,500万円
    事業内容語学系マッチングサイト
    社員数非公開
    年収500~750万円
  • E社

    資本金1,000万円
    事業内容webマーケティング
    社員数非公開
    年収850~1,200万円
  • F社

    資本金4,000万円
    事業内容HR Tech
    社員数非公開
    年収600~850万円

受講生属性

年齢

現在の役職

転職について

現在の収入

OCTOPASS 受講理由

学びたい内容

受講者コメント

  • 圧倒的な情報量で学びや気づきが多かった

  • 海外のスタートアップ事情を知ることができた

  • ステージごとのCTOの役割を知ることができた

  • 実際の泥臭い話を聞く事ができた

  • メンバーマネージメントにおいて自分に足りない事・
    改善すべきポイントがわかった

  • 同レベルの意識の高い仲間ができて良かった

  • これまで悩んでいたメンバー教育の方法、
    スキルチェック方法
    を知ることができた

推薦コメント

山田 浩和 株式会社レアジョブ 執行役員 CTO

一見、定義が曖昧な”CTO”というポジションがどういうものなのか、技術以外に何をやるべきか、知ろうと思ってもなかなか知れない本質を学ぶことができる良い機会であり、あまり出て来ないサービスでもありますので有意義な講座だと思います。このサービスを通し、多くの方が優れたCTO/VPoEになることを期待します。

石橋 智幸 株式会社coco リードエンジニア/元株式会社GameWith VPoE

急成長を目指すスタートアップにとって、スケーラブルな開発チームを構築できるテックリードの存在は非常に重要です。実際のCTO/テックリード経験者から開発やマネジメントを学べる機会はなかなかないため、このようなサービスの存在はとても有り難いものだと思います。

地藏 真作 リブライズ合同会社創業者兼 CTO

スタートアップにおけるCTOは重責です。しかし、技術を使って大きな課題を解決したときの達成感もまた、その重さに比例して大きいものがあります。このサービスを通じて、そういった課題を解決できるCTOが育成され、さらには彼らが活躍して未来を切り拓いていくことを願っています。

高松 智明 株式会社Housmart CTO

スタートアップのCTOは、技術を駆使してビジネスを作り上げられる魅力的な仕事です。しかし、一エンジニアとして働くよりも、多岐に渡る役割が求められる難易度の高いポジションであることも事実です。そのギャップを埋めるために、第一線で活躍しているCTO陣から何が必要なのかを体系的に学べ、質問することが出来る貴重な機会だと思います。

岡本 伸一 株式会社ブルー・シフト・テクノロジー / 元ソニー・コンピュータ・エンタテインメント CTO

チーフエンジニアへのアドバイザーだったり会社の技術「ラストマン」だったり。CTOとはいろいろなミッションとキャリアパスを持った「職種」。求められる基本機能は技術とそれ以外の要素をあわせて(いわゆる経営的に)判断すること。知識・スキル・考え方を学習してステップアップして行く普通の仕事。とは言え、勉強方法研究やアウトプットレベルのチェックが必須。自分の経験でも着任前からの伴走者がいてくれたら助かったと思います。OCTOPASSに期待しています。

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